ベトナム・ハノイは、12月に入ってから、だんだんとクリスマスモードに。
とは言え、フツーの住宅地では、中秋節やテト(旧正月)に比べると、イマイチ盛り上がりを感じない。
クリスマス感を味わうべく、観光地としても有名なハノイ旧市街で、ハノイ大教会(聖ヨセフ大聖堂)とハンマー通りを散策してきた。
ハノイ大教会には、毎年大きなクリスマスツリー
まずは、ハノイ最古のカトリック教会である、Nhà Thờ Lớn Hà Nội(聖ヨセフ大聖堂)へやってきた。

絶賛改修中。そして午後は逆光だった件(泣)。
12月頭に訪れたら、クリスマスツリーは立っていたけど、その周りは設営途中だった。

大きなクリスマスツリーは、中に入れるようになっていた。
中から見上げれば、内部にもオーナメントが。

教会側からもぱしゃり。

あたたかな休日で、多くの人が撮影に来ていた。
ハノイ大教会は、少し前から改修中。

昨年の2020年12月末は、こんな感じだった。

よく見たら、クリスマスツリーが昨年と逆の位置だな。
上の方は白くきれいになってる。

改修前↓は、黒ずんでいて、これはこれで歴史を感じたけど。

正面口を近くで見たら、どうやら全体をレンガ貼りにするみたいだね。

この改修はいつまでに終わるのかな?
来年3月の本帰国までに、レンガ貼りのハノイ大教会が見れるといいな。
祭事用品のハンマー通りは、クリスマスグッズもりもり
ハンマー通りは普段は、仏具や祭事用品やパーティグッズがそろう。
中秋節、ハロウィン、クリスマス、テト(旧正月)の前はそれらのグッズでいっぱいになる。
実は11月にもハンマー通りを散歩した。
その時も、クリスマスグッズは出始めていたけれど...

まだ、クリスマス以外の普段の?祭事用品を並べている店も多かった。

11月の平日はのんびりムード。
軒先には、キラキラ光る、クリスマスグッズ。

リースやオーナメントや金のモールが、きれいだった。

さて、一ヶ月後の12月頭の休日のハンマー通りは...
クリスマス前の掻き入れ時、本番!

トナカイの角など、クリスマスなカチューシャ。

子供用のサンタ服にサンタドレス。

上も下もクリスマスグッズでもりもりに。

店の数は多いけど、どこも赤と緑と金の似た品揃え。

中には少し雰囲気ちがうとこもあるけど。

ハンマー通りには、バイク、車、歩く学生集団があふれて、大混雑。

そして、でっかいクリスマスツリーも、当然バイクで運びます。

クリスマスリースでも買おうかなと思ったけど、ゆっくり見れる状況じゃなくて、手ぶらで撤収(^^;)。
よし。「もうすぐクリスマス」って気分にはなれた。
ハノイ旧市街の、いつもと違うクリスマス前の姿を見れてよかった。
↓2020年の中秋節前のハンマー通り。よろしければこちらも。
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